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清瀬にんじん物語

清瀬と”にんじん”との深い関係について

にんじんの作付け面積

清瀬市の農地は市域の約20%を占めます。また、市内農地の87%が生産緑地に指定(H14)されました。

特に黒土が深いという利点があり、根菜類の栽培が適しており、にんじんやホウレンソウ、ごぼう、さといも、大根など都内有数の産地でもあります。

にんじんについては、都内収穫量の約46%(2,050t)とダントツのトップを占めており、「地域資源活用促進法」に基づく、地域資源として、都から指定されています。

きよせにんじんのブランド化

2009年度からは、ベーターカロチンの豊富な「ベーターキャロット」という新品種の「にんじん」を清瀬の新しいブランドに育てようと取り組みはじめました。
そこで清瀬商工会では、この「ベーターキャロット」を使った特産品の開発を、市内外の事業者や全国の方々と一緒になって行いました。
予想もしない「にんじんの使い方・食べ方」にきっとビックリ!!
全国に「人人」の輪は着実に広がっています。

地域資源活用の取り組み

清瀬商工会女性部が「きよせにんじんジャム」を開発

<2001年>

「にんじん」を使った清瀬の特産品を生み出すため、清瀬商工会女性部が「きよせにんじんジャム」の開発に乗り出しました。

「きよせにんじんジャム」の販売開始

<2004年>

「きよせにんじんジャム」の販売開始(1個420円)
折からの健康ブームに支えられ、年間約8,000個の売り上げを誇るまでに成長しました。

「清瀬にんじん焼酎・君暮らす街」

<2007年>

清瀬市役所・小売酒販組合・清瀬商工会等の企画・協力で2007年7月「清瀬にんじん焼酎・君暮らす街」を限定3,000本(720ml入り、税込1,300円)発売したところ、20日で完売しました。
(ラベルはペーパークラフト王 太田隆司さん)

清瀬キャロットプロジェクトの始動

<2009年>

清瀬キャロットプロジェクトが始動、清瀬の発展のため、更なる地域資源活用と特産品開発の展開を図りました。